寒さの時期・暖房控えめの日常もよいものである

朝晩の空気が徐々に低くなり、寒いなと感じたのは10月の中旬ころだった。
数十年前からすれば10月中旬の寒さは例年通りの標準ですが、ここ最近を例とすれば晩秋空気は少しばかり早い気もします。

外の空気の様子から室内の気温もスペースにより20℃前後から10℃台、クールな室温ですが、これまでの省エネスタイルがすっかり身についていてヒーターは控えめな秋。
現代は暖房が控えめでもソックスや下着、セーターなど高機能の衣類もあり便利な時代だから、日常でのエネルギー量を節電してもまずまずという暖かい状態です。

建物や住宅が近代化に進み始めた頃ならば秋冬の暖房も、夏の空調も結構使っていましたね、遥か昔で省エネの言葉もなかったしエネルギー節約の意識が薄かった時代。
健康という面で寒さに対する免疫力や抵抗力が安定するのは省エネ、あったかグッズが豊富じゃなかった時代でもすごせたのに、現代は寒がりさんが多くなった様に思う。

この冬は電気の余剰分があり節電しないでもいいと言うけれど、これまで通り控えめ消費もいいものだ、室内は静かで小物や下着などの高機能のぽかぽかが気持ちよく感じます。

寒さの時期・暖房控えめの日常もよいものである